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【5分で分かる】NFTアート3つのポイント!はじめてでも分かりやすく解説

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最近よく聞くようになった、NFTアートってなに?

何だかよくわからないけど、楽しそう!

でも実際に買うとなると、ちょっと迷いますね。

そこでむずかしい説明や言葉は使わずに、NFTアートについてまとめました。

細かい知識がなくても分かるように、3つのポイントにしぼって解説しています。

① 1点モノ・オリジナルが証明できる

② デジタルデータならなんでもNFTにできる

③ 2次流通でアーティストにも報酬が入る

NFTアートに興味はあるけど、何だかわからないという方におすすめの記事です。

ポイントさえ押さえれば、盛り上がっている理由がわかりますよ!

コーヒーでも飲みながら、サクッとお楽しみください。

NFTアート 3つのポイント

ではさっそく、NFTを3つのポイントにしぼって解説します。

ポイント① 1点モノ・オリジナルが証明できる

1点モノ・オリジナルが証明できるのがNFTアートです。

作った人、買った人、転売先がぜんぶ記録されるので、どれが本物かすぐに分かるようになっています。

ブロックチェーンという技術を使っているので、記録の書きかえはできません!

たとえば、ピカソの絵をそっくりマネして書いたとします。

知識がなかったら、本物だと言われてもわからないですよね。

でもこれがNFTになると、記録をたどれば本物かどうか一発で見分けられるようになります。

ポイント② デジタルデータならなんでもNFTにできる

絵、音楽、動画、はもちろん、ツイートまでNFTアートにできます。

つまり、価値がついてお金になるんです。

おどろきの世界ですね!

ここでは、代表的なNFTアートを3つ紹介しますよ。

  • クレジットカード会社のVisaも買った、CryptoPunks(クリプトパンク)
  • 日本でいちばん盛り上がっているCNP(クリプトニンジャパートナーズ)
  • 作者は当時小3の男の子!テレビでも話題になったZombie Zoo

NFTアートの世界は、まだまだ成長していきます。

これから新しいクリエーターさんに、出会えるかもしれませんね!

ポイント③ 2次流通でアーティストにも報酬が入る

中古品を売ったり買ったりできるのが、2次流通です。

ブックオフなどのリサイクルショップをイメージすればOK!

でもブックオフでマンガを買っても、作者にお金が入りませんよね。

これがNFTを使うと、転売しても、作った人にお金が入るように設定ができるんです。

つまり、お気に入りのアーティストの応援が直接できちゃいます!

ファンとしては、ちょっとうれしいですよね。

NFTアートはだれでも参加できる

NFTアートの3つのポイントは、以下のとおりです。

① 1点モノ・オリジナルが証明できる

② デジタルデータならなんでもNFTにできる

③ 2次流通でアーティストにも報酬が入る

「あったらいいのにいな」という機能が、NFTアートにはつめこまれています!

だれでも気軽に参加できるのも、うれしいですね。

気になったら「OpenSea」という販売サイトもあるので、のぞいてみてください!

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